国際システム審査株式会社ではISMS情報セキュリティマネジメントシステムの認証審査を行っております。
ISMS適合性評価制度ISMS適合性評価制度-ISMS認証制度が日本で始まったのが、2002年4月です。
この制度は、BS-英国規格であるBS7799規格をもとに、ISO化に先行して日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が、産業界の情報セキュリティマネジメントへの要望などを受け、立案し運用し始ました。
その後、BS7799規格が、ISO規格化されて、一層の普及が進みました。
現在では、国内に4000社弱の登録事業者がおいでになります。
普及が始まった当時と比べ、世の中のISMSへの認知度も格段に上がりました。
情報セキュリティへの技術的取組を総合的に管理運営する仕組みとして、ISMSの有効性が認識されてきています。
ISMS適合性評価制度では、JIPDECが、個々の認証取得事業者の審査を行う機関:認証機関を認定しています。個々の事業者はこの認証機関から評価(審査)を受けて、認証を取得することになります。
国際システム審査-ISAは、JIPDECから認定を受けたISMS認証機関として活動しています。
ISMS認証取得のメリットISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の現在の国際規格がISO/IEC27001です。
ISO27001に基づいたマネジメントシステムを構築し、認証取得(審査に合格)することにより、自社の貴重な経営資産(各種のノウハウや機密情報や個人情報)を不正アクセスなどから保護する社内体制になります。
またその事を内外にアピールできます。
また、重大な故障や災害の影響から引き起こされる情報システムの停止に対処するリスク管理体制をとっている事で、ビジネスチャンスが広がります。ISAのサービスの特徴国際システム審査-ISAは、ISMS審査活動にあたり、公平かつ公正な審査を通して、「社会満足第一の審査」の提供を目指しております。
社会満足は、売り手よし、買い手よし、世間よしという近江商人の「三方よし」の理念につながるものです。
企業は、株主や、事業者、市民、行政機関などさまざまな利害関係者との相互関係の束の中でなりたつオープンシステムです。こうした相互関係を維持するためには、当然、利害関係者からの要求に適切に応えていく必要があります。
ですから、ISO規格でも、利害関係者からの要求をインプットとして、利害関係者の要求にこたえるアウトプットを出す企業の取組み方法を規定しているのです。
第三者審査機関としての私たちISAは、お客様のマネジメントシステムが、利害関係者の要求に応えるアウトプットを出すにたるものなのか、つまり、お客様が三方よしを実現する仕組み、社会満足を満たす仕組みを構築しているか否かを、真摯に観察し評価する役目を持っています。
われわれISA自身も、事業体としての側面から、お客様としての買い手、世間の双方の環境を深く把握した上で、一層貢献できるよう、プライス、クオリティを含めた社会満足度の高い審査を追求しております。
ISAに審査機関を決める/ISAに審査機関を変えるISAは全国各地の伸び盛りの事業者様からISMS認証サービスをご採用いただいています。
これまで、SIer、ソフトウェア開発事業者、製造事業者、警備サービス事業者、印刷サービス事業者、WEBデザイン・サービス事業者、ITインフラサービス事業者様など、IT分野のみならず、多種多様な事業者様にパートナーとしてご選択いただいております。お客様の声参照。
ISAの審査員は、情報セキュリティ技術にかかわる知識経験を持つことはもちろん、自らが企業家/事業家・マネージャーとして経営の一線で活躍する人材です。御社のビジネス・事業の特性を踏まえた誠意ある審査をご希望でしたら、是非、ISMS審査では、ISAをご選択ください。
ISAに審査機関を変えるお客様が増えてきてます。ISAの審査の特色であるお客様の業種業態、組織規模の特色に合わせた社会満足の高い審査がお客様に受け入れられているもの思います。
更新、維持審査を迎えるお客様。是非ISAへの審査機関変更をご検討ください。
認証機関の移転について参照。
ISMS認証サービスは次の担当からご案内申し上げます。
国際システム審査株式会社 ISMS認証サービス担当
TEL: 03-3319-9029
Email: isms@isa-cb.co.jp