ISO9001,14001,ISMS,OHSAS認証機関
国際システム審査株式会社
自主公開プログラムへの参加 公開までの5ステップ

次の図に示すステップで、プログラム参加希望組織自身のWEBサイト掲示情報が、各機関のWEBサイトからのリンクとして一般に公開されることになります。

なお、参加希望組織の情報の修正変更削除発生時もSTEP1から5を踏むことになります。

 

STEP 1

参加希望組織 自社のWEBサイトに、自社のマネジメントシステムの構築運用状況を示す情報を自ら開示する。
(開示対象情報)

 -企業方針
 -目標
 -認証の対象となっている製品・サービス、活動
 -製品・サービスにかかる法規制順守状況
 -ステークホルダーとのコミュニケーションの状況
 -内部監査の状況
 -マネジメントレビューの状況

MS認証懇談会の開示する情報によれば、2011年8月現在以上すべての情報の開示が要請されています。

掲載する情報の詳細については、MS認証懇談会の資料「認証組織の情報公開ガイドライン 」を参照してください。


STEP 2

参加希望組織 ISAにプログラム参加申し込みをする。
参加変更申込書 をダウンロードします。

必要事項を記入後、ISA担当者へメールで申込書を送付します。

注)STEP1で言及した公開対象情報の一部を公開しかつ近々そのすべてを公開する場合には、参加変更申込書上「公開の状況」で、「準備中」を選択し、全項目を公開する予定年月を合わせて記載してください。


STEP 3

ISA 担当者が、参加希望組織の申し込みを受け付ける。

ISAのWEBページに参加希望組織のURLを含む情報を掲載する。

認証規格に応じて所管認定機関に参加申し込みを通知する。
参加希望組織からの申し込みを受けて、ISA担当者は、御社社名、御社が情報を開示するWEBページのURLをISAの「参加組織リスト」に掲載し、公開します。

参加希望組織の情報をQMS、EMSの場合はJABへ、ISMSの場合はJIPDECに通知します。

注)ISAが自社のWEBページに公開するのは、参加希望組織の「マネジメントシステム構築運用状況を示す情報」へのリンクのみとなります。


STEP 4

認定機関

JABもしくは
JIPDEC
ISAからの通知を受け、各認定機関のWEBページにて情報公開する。
各認定機関毎に手続きを実施し、次の情報を公開します。

-参加希望組織の組織名
-マネジメントシステム構築運用状況を示す情報へのリンク
-所管認証機関としてのISAの名称


STEP 5

MS認証
懇談会
認定機関からの通知を受け、懇談会WEBページにて情報公開する。
各認定機関毎に手続きを実施し、次の情報を公開します。

-参加希望組織の組織名
-マネジメントシステム構築運用状況を示す情報へのリンク
-所管認証機関としてのISAの名称


認証組織情報自主公開プログラムについてのご質問ご要望は以下の担当にて承ります。

国際システム審査株式会社 
自主公開プログラム担当:gopub@isa-cb.co.jp

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